落語の徒然(文月)

文月は旧暦の7月で稲穂が膨らむ月、穂含月の変形です。

入谷の朝顔市、浅草寺の四万六千日「鬼灯市」の季節です。

落語のネタ「舟徳」 七夕祭りで重要なのは笹竹で、厄を払い秋の収穫に備えます。

その時、願を書いた短冊に祈りを込めました。

七夕に素麺を食べる習慣が有ります。素麺を糸に見立て、麦は毒消しの効果があると考えて健康を祈り食べたようです。 夢にも、夢見が良いものと悪夢が有ります。

欲望の夢

「夢金」「夢の酒」「芝浜」「浮世床」「茄子娘」

悪夢

天狗裁き」「宮戸川」「肝潰し」「夢八」「鼠穴」

霊夢(神託)

「占い八百屋」「札所の霊験」「累ヶ淵」

夢は五臓の疲れと言います。又逆夢、