ヘッドホンのバランス駆動のもう一つの方式「Active GND」

ヘッドホンのバランス駆動は、以下の2種類の方式があるみたい。

BTL:Bridge Tied Load

・Acrive GND(アクティブ・グランド、アクティブ・グラウンド)

一般的に、バランス駆動というと、BTLを指すみたいですけど、

一部のヘッドホンアンプには、Acrive GNDに対応しているようです。

Acrive GNDに対応しているのは、自分の持っているUD-503などです。

TEAC UD-503

https://teac.jp/jp/product/ud-503/feature

ONKYO DP-X1 ※「ACG(アクティブコントロールGND)駆動」

http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/headphone/dpx1/quality.htm

ONKYO DP-X1A(DP-X1のマイナーチェンジ版?)

※「ACG(アクティブコントロールGND)駆動」

http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/headphone/dpx1a/quality.htm

他、Acrive GNDを紹介している記事です。

春のヘッドフォン祭2015:

ヘッドフォンのバランス駆動にも新しい波――ティアックが新世代USB-DAC兼ヘッドフォンアンプ「UD-503」を披露 (2/2)

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1505/17/news020_2.html

早速、UD-503のヘッドホン駆動モートを「BALANCED」(BTL)から、

「Active GND」に切り替えてみたところ、

こちらの「Active GND」も、なかなかイイ音を奏でてくれてます!

現在、お気に入りの曲(CDリッピングしたWAVEをDSD256変換した、

なんちゃってDSDですけど)を「Active GND」で聴いてますけど、

この「Active GND」、病みつきになるかもです♪