大衆演劇谷間

前にKANGEKIで、東京の篠原会長のインタビューで、関東は20代の座長でしか集客は厳しいと言っていた。場所が変われば変わるものやな。関西の人気劇団の座長はほとんど30代半ば以降。実際問題20代の座長で人気ある人って数えるしかない。スーパー兄弟に橘菊五郎くらいか。恋川純が居ったわ。宝海大空って20台になったんかな。そやけど主力は30代や。

20代前半の座長に目を移すすと、これが心持たない。正直十代の子たちの方がきらりと光るもんがある。恐らく関西に回っている劇団では谷間の世代やと思われる。

十代でパッと思いつくのは、恋瀬川キャビア、藤間歩、浅井大空海、寿美空、美波大吉遙兄弟、哀川芝瞳、市川千太郎、天海翼等、枚挙にいとまがない。ただ、残念なのが関西の主流な劇場に乗っているのが少ないのと、劇団の人数が少ないことやな。kっからトップクラス目指すには、座員の増員育成が非常に重要になってくる。果たしてこの中からトップクラスの仲間入り果たす人たちが出るのか非常に楽しみや。

ほんじゃ

広告を非表示にする